>退職金制度を見直す

待ったなし! 適格年金廃止まであと2年

そう考えている経営者様も多いのではないでしょうか?
しかし、あなたは幹事の保険会社に相談すれば問題は解決すると勝手に思い込んではいませんか?
(保険会社からしか情報がもたらされない現状からすれば、仕方のないことではありますが・・・)

実は、この適格年金の見直しの背後には会社の経営を揺るがすほどの大きな問題が潜んでいるのです。単なる退職金の積立方法の変更と考えていたら後で取り返しのつかないことになりますよ。

適格年金見直しの背後に隠れた大きな問題とは

「積立不足」とは経済不況による運用環境の悪化が招いた“赤字分”です。
多くの会社で 積立予定額の約3割~4割が不足となっているのが実情です。残念ながら、この不足額は 会社側が将来補填して行かなければなりません。

既に、団塊の世代の定年退職ラッシュは始まっています。加えて、勤続年数とともに加速 度的に支給額が膨れ上がる仕組みのままで、将来今の退職金制度が維持できるでしょう か? ぜひ、この先10年間の退職金支給額シュミレーションをしてみて下さい。
これらの問題に対し、何ら対策を講じないまま安易に適格年金を解約してしまうと、将来会社は退職金の支払に窮することになり、最悪「退職金倒産」なんてことにもなりかねません。

退職金用の掛金を2~3倍以上に引き上げることができない企業は、今後のあり方を真剣に考えて行く必要があります。

適格年金の見直しは「現状分析」(退職金診断)から!

「現状分析」は会社の健康診断のようなものです。

「何処に問題があって、どのようにすべきなのか?」まずは十分に分析・検討を行なうことから始めなければなりません。

では、「現状分析」は誰に頼めばいいのでしょうか? 通常の健康診断はお医者さんが行ないます。

専門知識のない人に診てもらっても不安なだけです。もし、間違った処方箋を出されようものなら、それは命にも係る問題となってしまいます。

従って、「現状分析」はこの問題に精通した社会保険労務士や人事コンサルタントなどの専門家に相談していただくのが最善の策と言えます。

しかし、信頼できる専門家が身近にいない場合はどうしたらいいのでしょうか? この場合は、全国で適格年金見直しサポートを専門に行なっております、”実績と信頼のリーガルネットワーク”にご相談下さい。

今なら先着100社様まで無料で「現状分析」(退職金診断)をさせていただいております。

今まで、「保険会社が決して語らない問題の本質」について取り上げて参りましたが、適格年金の見直しは決して会社にとって頭の痛いことばかりではありません。

何故なら、今の時代と会社の体力に合わなくなった「古い退職金制度」を大きく変える絶好のチャンスが同時に巡ってきたからです。

現在、あなたの会社に退職金のことを考えて日々仕事をしている人はいったいどの位いるでしょうか?

せいぜい退職前の従業員が「オレの退職金はいくらいかな?」と総務部に聞きに来る程度ではないでしょうか?

そんな意味のない退職金制度を維持するために、あなたの会社は年間何千万円ものお金を投じていていいのでしょうか?

退職金制度の廃止は現実的ではありませんが、せめてこれからの退職金は、「報酬戦略」として会社の業績アップに結び付くものであるべきだと私達は考えます。

そんな夢のような退職金制度、一体どうやったら作れるの? 詳しく知りたい方は、退職金の専門家である私たちリーガルネットワークにぜひご相談下さい。